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    <title>あすぱらーず</title>
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    <updated>2011-04-14T02:41:48Z</updated>
    <subtitle>これは好き嫌いが分かれますよね～</subtitle>

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    <title>ライフスタイルと消費</title>
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    <summary>新宿にあるサラというレンタル・ショップ。このショップは、いってみれば貸し衣裳店で...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[新宿にあるサラというレンタル・ショップ。<br /><br /><br />このショップは、いってみれば貸し衣裳店ですが、他と違うのは、結婚式を例にとると、一般の貸衣裳店が花婿花嫁向けであるのに対して、こちらは招かれる側を対象としていることです。<br /><br /><br />・・・つまりは、オフィシャルなパーティ用ドレスから、イブニング用ドレス、タウン用ドレスまで取りそろえていて、これに合うバッグからクツ、アクセサリーなど小物類までレンタルできるシステムを開発しました。<br /><br /><br />経営者によると、パーティ用ドレスなど、買った女性で実際に着るのは2～3回だといいます。<br /><br /><br />それ以上は同じものを着てもいられないし、また、流行もすぐ変わるというわけです。<br /><br /><br />・・・ここで経営者は計算します。<br /><br /><br />比較的手ごろのパーティドレスで一着6万円はします。<br /><br /><br />2回だけ着た場合は1回につき3万円つかったことになります。<br /><br /><br />3回で2万円。<br /><br /><br />・・・ということは、1回2万円以下で、いつでも新しい流行のドレスを借りられるシステムを作れば、必ず当たるのではないでしょうか。<br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>東京という都市　4</title>
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    <summary>本気で絞り出せば、三井や大倉ですから出せたと思うんですが、まだ明治の20何年です...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>本気で絞り出せば、三井や大倉ですから出せたと思うんですが、まだ明治の20何年ですから、あんな丸の内を一筆で買うなんていう決意はないわけです。</p>

<p><br />
岩崎はそれを決意しました。</p>

<p><br />
一種のエピソードで記録には残っているのですが、なぜ決意したかはいまだになぞなんです。</p>

<p><br />
何も使うことがない。</p>

<p><br />
みんなが聞いたら岩崎弥之助は「竹を生やしてトラでも飼うさ」と言ったという話が残っているんです。</p>

<p><br />
基本的には、岩崎弥之助の見通しがあったと思います。</p>

<p><br />
岩崎は、渋沢さんたちとの連合体になっていた郵船の株を相当手放して、丸の内を買うわけです。</p>

<p><br />
それを「三菱が海から陸に上がった」と言われる、岩崎にとっては一つの大きな賭けだったのです。</p>

<p><br />
つまり祖業である船会社を捨てて、そのカネで土地を買ったわけです。</p>

<p><br />
ただ、だれが計算しても郵船を売ったカネでは買えない。</p>

<p><br />
岩崎は実際に政府に払っていますから、どこから出たかは相変わらずなぞで、経済史をやっている人に聞いても、あのカネ全額がどこから出たかはわからないということです。</p>

<p><br />
いまだになぞとされています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京という都市　3</title>
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    <summary>心労がもとで岩崎弥太郎さんは死に、岩崎弥之助から見ると渋沢と三井は自分のお兄さん...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>心労がもとで岩崎弥太郎さんは死に、岩崎弥之助から見ると渋沢と三井は自分のお兄さんを殺した相手で、そして自分の会社を奪われたわけですから、渋沢と組むのは嫌だと、なかなかウンと言わなかったのです。</p>

<p><br />
・・・結局、番頭の川田が間に立って、渋沢さんと調印書をつくって、渋沢さんと弥之助さんが調印することになりました。</p>

<p><br />
その連合で引き受けるという調印予定書というのを三菱が最近公開したのですが、渋沢さんが弥之助さんのところへ調印に出かけたら、弥之助がその席で、それはしない、うちは一社で買うと言うんです。</p>

<p><br />
一社で買えるお金があるかどうかは問題なんですが、一社で買うんですね。</p>

<p><br />
・・・これは大変ドラマチックな話で、その数カ月前、三菱の番頭さんの一人の荘田平五郎がロンドンに行っていまして、いよいよ政府が払い下げをやるというのを英字新聞で読んだらしいんです。</p>

<p><br />
それですぐ電報を打ちました。</p>

<p><br />
イギリスのロンバート街という金融街を見ていたらしくて、とにかく日本にはろくな経済ビジネス街がない、丸の内がそうなることを政府で決めた、荘田さんは実は昔その審議に加わっているからよく知っている。</p>

<p><br />
いよいよ払い下げると言うから、何としてでも一社でそれを引き受けろという電報を打ちました。</p>

<p><br />
弥之助さんはそれを見て翻意したと言われているんです。</p>

<p><br />
ところが、三菱が一社で買うとなると、渋沢さんたちは連合ですが、それに対抗して買うお金が出ない。</p>

<p><br />
・・・出ないと言うより、一種の決意の問題だったと見ていいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>東京という都市　2</title>
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    <summary>現在名前がわかっているのは岩崎弥之助、渋沢栄一、三井八郎右衛門、益田孝、大倉喜八...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>現在名前がわかっているのは岩崎弥之助、渋沢栄一、三井八郎右衛門、益田孝、大倉喜八郎、安田善次郎・・・</p>

<p><br />
それから金融恐慌を引き起こすきっかけをつくった渡辺銀行の渡辺治衛門、他3名くらいいたということがわかっています。</p>

<p><br />
つまり丸の内株式会社とかいう形でしょうけれども、<a href="http://www.spoken.co.jp/" target="_blank">ノルディックウォーキング ポール 販売</a>のような会社をつくって払い下げようということになったわけです。</p>

<p><br />
しかし三菱がそれになかなか合意しなかったのです。</p>

<p><br />
岩崎さんが何かぐじゃぐじゃ言っていました。</p>

<p><br />
しかし岩崎さんも、じゃ、一応それでいこうということで、当時、岩崎さんの番頭は、後に日銀に入る川田小一郎が渋沢さんと話をして、では、一応連合になろう。</p>

<p><br />
実は渋沢さんのグループと三菱は、その前に明治における最大の経済戦争とも言える郵船会社をめぐる死闘を繰り広げて、渋沢グループが三菱の船会社独占をぶち破ろうということで、渋沢さんと三井が組んで大げんかをやった後で、しこりがありました。</p>

<p><br />
結局、三菱は郵船会社、つまり本来の白分の祖業を外へ出した。</p>

<p><br />
三菱はあれでつぶれる可能性が非常に強かったのです。</p>

<p><br />
あとは、ただ炭鉱をちょっと持っていただけで、本業は船会社ですから、まだ銀行もやっていません。</p>

<p><br />
・・・それを結局、郵船という形で別会社にした段階だったのです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>習慣づけないけど・・・</title>
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    <summary>できれば、子供がもの心つく前から、「おまえの居場所はここだ」と後部座席に座ること...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>できれば、子供がもの心つく前から、「おまえの居場所はここだ」と後部座席に座ることを習慣づけたい。</p>

<p><br />
でも、運転者以外の人がいないと、これはかえって危ない。</p>

<p><br />
最近では、助手席につけるチャイルド・シートも開発されているので、これを用いれば、少なくともあっちこっち動き回る危険は回避できる。</p>

<p><br />
しかしまだ、子供は罪がない。</p>

<p><br />
別に困らせてやろうと思ってしているのではないのだから。</p>

<p><br />
大人でも始末に負えない奴もいる。</p>

<p><br />
ゴルフに誘った。</p>

<p><br />
向こうは車がないので、送り迎えすることになりました。</p>

<p><br />
それは、まあいい。</p>

<p><br />
しかしこの男、人一倍、酒好きときています。</p>

<p><br />
ゴルフが終わって風呂に入り、一人で気持ちよさそうにビールを飲む。</p>

<p><br />
そして、車に乗り込むと、すぐにグーグー寝だしたのです。</p>

<p><br />
こっちは、目をパッチリさせるため、風呂にもゆったり入らずビールもあきらめ、缶ジュースかなんかで我慢しているというのにだ。</p>

<p><br />
しゃくにさわったので、急ブレーキをかけて驚かしてやろうと思ったら、後ろの車に追突されそうになり、怒られた。</p>

<p><br />
まさに踏んだり蹴ったりだ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.menkyo-pts.jp/" target="_blank">合宿免許</a>取得中の人はこんなことしようと考えないで下さいね！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>頭も体もフル回転させる睡眠方法　2</title>
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    <summary>ソファー ベッドでの短時間睡眠をとる人は、朝の5時か、遅くとも6時には起きていま...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>での短時間睡眠をとる人は、朝の5時か、遅くとも6時には起きています。</p>

<p><br />
ですから、家を出るまで新聞にじっくりと目をとおす時間的余裕があります。</p>

<p><br />
電車に乗るころには、頭脳はもう活発に働いています。</p>

<p><br />
早朝会議にのぞむ態勢はすっかりできあがっています。</p>

<p><br />
目覚めもすこぶるいいから、早朝会議では頭がいきいきと働きます。</p>

<p><br />
短時間睡眠の場合、頭脳のフル活動は、午後から夜にかけても絶え間なくつづくのです。</p>

<p><br />
交感神経が緊張しているから、すべてに能動的になります。</p>

<p><br />
・・・とはいっても、毎日の睡眠時間が短いから、午後になると、ふっと睡魔に襲われることがあります。</p>

<p><br />
そんなときは、自分の生理リズムに逆らってはいけません。</p>

<p><br />
たとえ5分でも10分でも良いでしょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>頭も体もフル回転させる睡眠方法</title>
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    <summary>昨今のビジネス社会では、早朝会議がさかんに行なわれています。 「朝は人間の頭脳が...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨今のビジネス社会では、早朝会議がさかんに行なわれています。</p>

<p><br />
「朝は人間の頭脳がフレッシュだから、会議をやるならこのときだ」</p>

<p><br />
・・・と考えるトップが多いからです。</p>

<p><br />
ところが、これは意外に効を奏さないのです。</p>

<p><br />
なぜなら、出勤時間ぎりぎりまで眠っていて、あわただしく出社してくるビジネスマンが少なくないからです。</p>

<p><br />
電車の中では半睡状態、会社へ着いても、まだ頭脳がまわりだしません。</p>

<p><br />
・・・こんな調子ですから、会議の席についても頭の回転は鈍く、ろくな発言しかできないのです。</p>

<p><br />
結果的に、意味のないブレーン・ストーミングにしかならず、「しょうがない、残りは明日までの宿題にしよう」というみじめな結末を招きかねません。</p>

<p><br />
しかし、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>での短時間睡眠なら、けっしてこうはなりません。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リビング・ダイニングのインテリア　2</title>
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    <summary>凸型プランというのは、食事、団らん、ピアノを弾く行為をプランの型にはっきりだして...</summary>
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        <![CDATA[<p>凸型プランというのは、食事、団らん、ピアノを弾く行為をプランの型にはっきりだして分けた例です。</p>

<p><br />
長方形のプランと違って、この型ですと二つのコーナーになっていますので、行為別に分けるのがたいへん楽になります。</p>

<p><br />
それぞれが袋状になっていますから、独立した感じで使うことができます。</p>

<p><br />
アルコープの寸法は、そこで行う目的に応じて決めていけばよいわけです。</p>

<p><br />
食事コーナーは、四人掛けですと、最低4.5畳は欲しい所です。</p>

<p><br />
団らんコーナーは、話しがしやすい寸法として2.7～3mくらい、ピアノコーナーは、幅2m以上となります。</p>

<p><br />
このようにしてだしたアルコープのつなぎの部分は通路部分となり、また、ゆとりのスペースになります。</p>

<p><br />
その南面は、暖炉やサンルームにして、三つのコーナーの共通のスペースにします。</p>

<p><br />
共通のスペースには<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>などを置くといいでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>占いによる駆け引き</title>
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    <summary>占いによる駆け引きが行なわれるのは、国家レベルの政治の場面ばかりではありませんで...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>占いによる駆け引きが行なわれるのは、国家レベルの政治の場面ばかりではありませんでした。</p>

<p><br />
民間の占い師も相手を見て占いの卦を変えていたのです。</p>

<p><br />
『修験道初学弁談』の「卜笠用否弁」には次のような一文があるといいます。</p>

<p><br />
すなわち、「檀越の求めに従ってト笠をする際には、陰陽師のように私欲によって偽ることなく卦象にもとついてはっきり判断するようにし、特にト笠をかりて偽って凶相を告げて祈疇して利益を得るようなことをしないように」(宮家準『修験道と日本宗教』)というのです。</p>

<p><br />
ということは、陰陽師たち(そして、一部の修験者やその他の民間呪術者たち)は、わざと悪霊に愚かれているといった悪い卦を述べ、すぐに祈禧をするようにと勧誘をして儲けていたのだ。</p>

<p><br />
こうした詐欺は現代でも行なわれており、毎年多くの被害者が出ています。</p>

<p><br />
霊感商法というのも、この応用にすぎないそうです。</p>

<p><br />
ところで、占いに行きたいので友人に聞いたら、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>！！って所を教えてもらいました＾＾</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リビング・ダイニングのインテリア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2011/06/post-30.html" />
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    <summary>わたしの家では、LD（リビング・ダイニング）の中に、食事、団らんのほか、仕事机を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>わたしの家では、LD（リビング・ダイニング）の中に、食事、団らんのほか、仕事机を入れてみました。</p>

<p><br />
居間の団らんや、テレビを見るコーナーは、壁を背にL型に部屋の中央を向く場合です。</p>

<p><br />
座った位置から、室内が見え、落ち着かなくなることとテレビの置き場、またはステレオの収納場所がありませんので、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>を囲むようにL型に家具を配置します。</p>

<p><br />
室内に圧迫感を与えないように、この収納用家具は、低目に(1m以下)にします。</p>

<p><br />
座ってしまうと、後にいる食事中の人の背中くらいの高さになりますので互いに気になりません。</p>

<p><br />
食卓は、団らんコーナーの反対側の壁面に寄せて置きます。</p>

<p><br />
プラス・アルファの仕事スペースとしては、食卓の南側に食器棚に続けて机をつくります。</p>

<p><br />
仕事用の収納は、食器棚にそろえて一体にデザインし統一をとります。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>東京という都市</title>
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    <summary>渋沢さんたちが中心になって、つまり兜町に代わる新しい経済地区を丸の内につくろうと...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>渋沢さんたちが中心になって、つまり兜町に代わる新しい経済地区を丸の内につくろうとしたわけです。</p>

<p><br />
政府も払い下げを決定し、丸の内が一応日本の、当時考えると、向こう100年間のヘッドクォーターになるということを決めるわけです。</p>

<p><br />
最近丸の内OLの間で<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/mikawatk/a1d4mbma1d.html" target="_blank">時計 ジェイコブ</a>のブランド時計が流行っているということです。</p>

<p><br />
払い下げについて政府が言ったのは、個別にやるとバラバラになるから、一筆でしかやらない、そしてそこの開発は一筆として計画的にやれという条件をつけるわけです。</p>

<p><br />
これはもちろん渋沢さんも一致していました。</p>

<p><br />
さてそこで、一筆をだれが引き受けるかという大問題になるわけです。</p>

<p><br />
最近、十数年前に、三菱がその辺の資料の一部を公開しました。</p>

<p><br />
それによって、いくつかのなぞが解けてきたのです。</p>

<p><br />
一筆ではどの会社も買えない。</p>

<p><br />
基本的には連合して買おうという話になります。</p>

<p><br />
その連合体というのは、当時、なぜか会社名での払い下げはできなくて、法人に対する不信があったのか・・・</p>

<p><br />
あるいは財閥という、個人がその会社を全部握っていたためか、だから個人名でしかわかっていないのです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>産業の分権化　4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2011/04/4-2.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2011://1.255</id>
    <summary>いくつかの場合、支配権を守ろうとする組合の努力が、現実に労働者が変化に適応するの...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>いくつかの場合、支配権を守ろうとする組合の努力が、現実に労働者が変化に適応するのを妨害してきました。</p>

<p><br />
そういうことは会社が、従業員を別の組合が代表している分野で再訓練しようとするときよく起こります。</p>

<p><br />
新聞産業での技術変化に関するランドの1985年の研究では、こういう支配権争いのために組合のない新聞が組合のある新聞よりも労働者をよく訓練できたと述べています。</p>

<p><br />
組合合併（1979年から1984年半ばまでに30件ありました）は、支配権の摩擦を減らせるかもしれないと期待されています。</p>

<p><br />
逆説的に言えば、強い組合が弱い組合を吸収しようと争うとき、彼らはひどく陰湿な内ゲバを起こすことが多いのです。</p>

<p><br />
これは1984年にちょうど起こったことです。</p>

<p><br />
当時、チームスターズは国際植字工組合(ITU)を合併しようとAFL-C10に加入しているグラフィック通信国際組合と苦しい戦いをしていました。</p>

<p><br />
その時のITUはオートメーションのためにどんどん職を失っている最中でした。</p>

<p><br />
役員とメンバーの間の内部抗争は、革新的創造的手段を工夫し実行する組合の能力をさらに邪魔するものです。</p>

<p><br />
このような騒動の一つの現れは一般従業員に拒否されるような交渉上の契約です。</p>

<p><br />
この種の摩擦は、リーダーとその行動がメンバーの裁可に縛られる民主的制度にはつきものでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>産業の分権化　3</title>
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    <id>tag:at-your-fingertips.com,2011://1.254</id>
    <summary>内ゲバ、現実的な政治・経済的戦略の欠如、そして多くの組合代表者が企業と協力しよう...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>内ゲバ、現実的な政治・経済的戦略の欠如、そして多くの組合代表者が企業と協力しようとしないこと、です。</p>

<p><br />
アメリカの労働運動は160以上の自律的組合に分かれており(そのうち96はAFL-C10に加入しています)、しばしば利害が異なり支配権が重なり合っています。</p>

<p><br />
したがって数組合が一つの産業内で争奪戦を...繰り広げているのが普通です。</p>

<p><br />
たとえば、全米教育協会とアメリカ教師同盟は、攻撃的な加入者獲得努力を払って競争しています。</p>

<p><br />
同様に通信労働組合、UAW、チームスターズ、電気労働組合のような多くの同朋たちがリヅトン・インダストリーズのようなハイテク企業を組織しようと互いに争ってきました。</p>

<p><br />
支配権に関する摩擦は、往々にして職場にもち込まれるものです。</p>

<p><br />
同じ会社の従業員を2つかそれ以上の組合が代表している場合、各組合はそれぞれの組合に入っている労働者ができることを制限する規制ルールを作ることがしばしばあります。</p>

<p><br />
たとえば、電気工組合に入っていない従業員は、電球を交換するのを禁止されることがよくあるのです。</p>

<p><br />
こういった摩擦は必要のないコストを生み、非組合労働者を探す方がよいと企業に思わせるものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>産業の分権化　2</title>
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    <summary>労働組合がこれらの変化をうまく処理するための方法や手段を見つける必要性について、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>労働組合がこれらの変化をうまく処理するための方法や手段を見つける必要性について、アメリカの主要な制度から決して孤立していたわけではありません。</p>

<p><br />
しかし、最も脅威にさらされた仕事が最も組織化されていた部分であったため、そこが組合の弱みとなっています。</p>

<p><br />
レーン・カークランド、ハワード・サミュエル、トーマス・ドナフーのようなAFL-C10の労働指導者たちは、組合がもっと柔軟で適応しやすいものにならねばならないことを理解しています。</p>

<p><br />
他の主な組合役員と協同して、彼らはこの時勢に組合がとりうる行動を確認するため、労働発展委員会を結成しました。</p>

<p><br />
いくつかの勧告の中で、この委員会がAFLlC10に提案したことは、労務管理への労働者参加にもっと組合は積極的に努力するべきだ、ということです。</p>

<p><br />
他の主な提案は、組織化された交渉主体に属さない労働者のために、サービスと便益を提供するような新しい組合員カテゴリーを作ることです。</p>

<p><br />
委員会はまた、組合がその役員や幹事、オルグの教育訓練のためにもっと資金を割り当てるべきだと主張しました。</p>

<p><br />
最後に、委員会は合併時に加入組合を援助し、複数の組合間の加入者争奪を決着するためのメカニズムを創設することをAFLIC10に勧告しました。</p>

<p><br />
これらは将来の労働に組合が、自ら有用な役割を形成するのを助ける基本的な手段です。</p>

<p><br />
しかしこれらの手段やその他の手段を採る緊急の必要性があるにもかかわらず、行く手に3つの大きな障害が立ちふさがっています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>産業の分権化</title>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>最も力のある組合が配管やレンガ職のように限定されていたのに対して、新しい職の圧倒的大部分は自動車、ゴム、セメント、アルミニウム産業のような大量生産分野で創出されました。</p>

<p><br />
AFLの視野の狭さや制度的硬直性は、このむずかしい経済変遷を通じて、組合が受け入れ可能な役割を定義し実行する能力を弱めてしまったのです。</p>

<p><br />
大量生産に携わる労働者がうまく組織できるかどうかについて何年もの議論をしたのち、ジョン・L・ルイス、フィリップ・マーレイ、ウォルター・ルターその他の人々が保守的なAFLを脱退して産業別会議(C10)を1935年に設立しました。</p>

<p><br />
C10は大量生産に携わる非技能・準技能労働者を組織し、政治活動委員会を作り、アメリカを社会的責任という新しい方向へ動かすのを助けました。</p>

<p><br />
その努力はアメリカの労働力の急増する部分がかかえるニーズに合った革新的方法を創造することによって、組合運動に再び新しい活力をもたらしたのです。</p>

<p><br />
その結果、1920年代を通じて500万から360万人の労働者にまで落ち込んだ組合員は、1930年代に倍の800万人を超えなすた。</p>

<p><br />
労働構造が常に進化しつづけているにもかかわらず、ほとんどの労働組合が必然的な変化に適応するのに失敗しています。</p>

<p><br />
そういった変化は産業の分権化・・・</p>

<p><br />
オートメーション、外国との競争、規制緩和、より学歴の高い、より独立した、より若い労働者の増加や女性・少数民族・・・</p>

<p><br />
これらの人々が大勢を占める労働者の増加によって生じたのです。</p>]]>
        
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