ソファー ベッドでの短時間睡眠をとる人は、朝の5時か、遅くとも6時には起きています。
ですから、家を出るまで新聞にじっくりと目をとおす時間的余裕があります。
電車に乗るころには、頭脳はもう活発に働いています。
早朝会議にのぞむ態勢はすっかりできあがっています。
目覚めもすこぶるいいから、早朝会議では頭がいきいきと働きます。
短時間睡眠の場合、頭脳のフル活動は、午後から夜にかけても絶え間なくつづくのです。
交感神経が緊張しているから、すべてに能動的になります。
・・・とはいっても、毎日の睡眠時間が短いから、午後になると、ふっと睡魔に襲われることがあります。
そんなときは、自分の生理リズムに逆らってはいけません。
たとえ5分でも10分でも良いでしょう。