わたしの家では、LD(リビング・ダイニング)の中に、食事、団らんのほか、仕事机を入れてみました。
居間の団らんや、テレビを見るコーナーは、壁を背にL型に部屋の中央を向く場合です。
座った位置から、室内が見え、落ち着かなくなることとテレビの置き場、またはステレオの収納場所がありませんので、ソファー ベッドを囲むようにL型に家具を配置します。
室内に圧迫感を与えないように、この収納用家具は、低目に(1m以下)にします。
座ってしまうと、後にいる食事中の人の背中くらいの高さになりますので互いに気になりません。
食卓は、団らんコーナーの反対側の壁面に寄せて置きます。
プラス・アルファの仕事スペースとしては、食卓の南側に食器棚に続けて机をつくります。
仕事用の収納は、食器棚にそろえて一体にデザインし統一をとります。